睡眠のメカニズム徹底解説!体内時計とレム睡眠の秘密
- outlapjp
- 3月12日
- 読了時間: 1分

睡眠は「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」のサイクルで構成されます。ノンレム睡眠は深い眠りで体を修復し、レム睡眠は脳の情報整理や記憶の定着に関わります。このサイクルは約90分間隔で繰り返され、朝に近づくほどレム睡眠が増えます。
体内時計は脳の「視交叉上核」が司り、光を感知してメラトニンの分泌を調整します。朝に日光を浴びるとメラトニンの分泌が止まり、14〜16時間後に再び分泌が始まります。夜間にスマホのブルーライトを浴びるとこのリズムが乱れ、不眠の原因に。
さらに、深部体温(内臓の温度)も睡眠に影響します。就寝前に手足が温かくなるのは、体が熱を放出して深部体温を下げるため。入浴は寝る1〜2時間前に済ませ、体温が下がるタイミングで布団に入るとスムーズな入眠が期待できます。